最近、卵に興味が出てきたあんず(次女)ちゃん、誰か、冷蔵庫を自分で開けて卵を割ろうとするあんずちゃんを止めてください・・・(うちの冷蔵庫はパッキンがゆるいのか、子供でも開く)
話はかわりますが、いいかげんな母親でも母親の勘は働くのか、訳もなくスーパーでジュースやフルーツを買い込んで反省していたその夜、あんず(次女)がまた熱を出しました。2ヶ月に1回くらいは出してるかも・・・今度は落ち着いてタイレノールを飲ませ、次の日に病院に行きました。以前のブログに書いた、救急に行った時の請求は・・・けっこうな金額でした・・・忘れたけど、1000ドル超えてたと思う。
みかんは2歳のみずぼうそうまで一度も高い熱を出さなかったのに・・・姉妹でも違うのね・・・
みかんがプリスクールに行ってる間あんず(次女)とだらだら過ごし、スッピンのままプリスクールにお迎えに行きました。先生が、”誰この人?”って顔をしていました・・・
ニットの帽子をかぶってたし、化粧をしてない私はまるで誘拐犯???
みかんが走りよってきて、やっと先生も笑顔。
この歳になると、スッピンは通用しません。
2009年2月26日木曜日
2009年2月15日日曜日
Happy Valentin's Day
こっちの幼稚園、小学校ではバレンタインデーにはクラス中の子にカードとお菓子を配るんだって。みかん(長女)のプリスクールはJewish(ユダヤ系)の幼稚園なのでそんな習慣はなく、関係ないな~っと思ってたら、私のESLのクラスのチャイルドケアであんず(次女)がお菓子をいっぱい貰ってきました。しまった!!私はあんずに何も持たせていなかった・・・そんなことは関係なく、両手いっぱいにお菓子を持ってニコニコのあんずちゃんでした。(ほとんどチョコレートなので本人は食べないんだけどね。)みかんのプリスクールでは、1月は木に感謝する??お祭りとかで・・・プリスクールから宿題で木の形にくりぬいた紙に家族の写真を貼るんだけど、提出期限を過ぎてもまだできないダメ母です・・・
でも宗教が違うと、プリスクールのイベントも少し違って面白いです。
お祈りとかもあって、シャバシャバいう歌を歌ってたりするの。
2009年2月9日月曜日
ハードな一日
今日はバレンタインのパーティーとかで、お昼からみかん(長女)の教会の幼稚園で、礼拝とピアノコンサート。
”ラ・カンパネラ”生で聞ける~♪って思ってたらその少し前であんず(次女)が大騒ぎ・・・聞けず・・・
その後は営業で貰ったとかいうバスケットボール(DETROIT PISTONS)の観戦に。夜8時からの試合なので”え~??子供たちは眠くなるし、明日はプリスクールだし~”と思いながらチケットの金額が予想よりはるかに高かったのを聞いて”行く!!”即決。私はやっぱり主婦だ~・・・
スポーツ観戦はあんまり好きではないんだけど、観戦だけでなく食事つきのチケットだったので晩御飯作らなくていいし・・・と思いながら行ってみると、これが面白かった~。
今はみんなの物まねをする時期なので、周りのみんなの物まね。
口に手を当てて”ヒュー”とか”ウォー”とか叫び、拍手をし、チアガールと一緒に踊り、アメリカの国歌斉唱のときは胸に手をあててる・・・
そして興奮しすぎて30分待たずに沈没。そして退散。
しばらく人が少ないところで休憩して、ハーフタイムのデザートビュッフェを食べて帰りました。
子連れなのでこれが精一杯ね。と思いながらも、自分でチケットを買ってでもまた見に行きたいな~と思った試合でした。・・・結局どっちが勝ったかはわからないの。
2009年2月2日月曜日
雪深し・・・
今年の雪は大雪だといわれた去年以上の大雪だそうで、日々記録を更新してるとか・・・
ほとんどのカウンティが除雪費用を使い切ってしまったらしく、除雪車が待っても待っても来ない。
うちのガレージ前はけっこうな坂道になってるので普通には車が上らず、いつも助走をつけて上るんだけど、この前はそれでも上らず。
”やっちゃった~”と運転席のドアを開けて片足でアクセルを踏みながら車をうごかしてみたらよけいにはまって・・・あんずちゃんは泣き出すし、仕事中の旦那様を呼んで掘りおこしてもらいました。
今は旦那様に逆らえません。
でも子供たちにとっては楽し~い雪なのよ。
2009年1月28日水曜日
2009年1月12日月曜日
冬休みも終わり・・・
2009年1月2日金曜日
ラスベガス~セドナ続き
ラスベガスの最終日の夜から子供たちが体調をくずし、夜中に嘔吐下痢。そのまま4時間かけて車でセドナへ。車の中で私まで具合が悪くなって、ラスベガスの汚い空気を全部吐き出すようにおなかの中もからっぽの状態で夕方セドナへ到着しました。
セドナはね、素敵だった~。
私は、どちらかというと歴史があるところとか建物とかが好きなので、グランドキャニオンなんて~って感じだったけど、ここは面白いです。(結局グランドキャニオンの近くだったけど行ってない。私は高所恐怖症なので・・・)
見渡す限りの赤い岩にも圧倒されるし、インディアンジュエリーだったり昔からの陶器、染物、織物なんかのクラフトもとても素敵でした。
おすすめよ~ん。
私はここで、ワンダという霊視をするひとに会いました。
”あなたはスーッとまっすぐ伸びてて真っ赤な木のような人ね”と言われました。”アメリカにはあなたがみんなを連れてきたのよ、強く願ったでしょ?”とも言われました。
そういえば・・・願った。子供達におもいっきり遊んで怪我したり、喧嘩したり、お腹が痛くなるほど笑ったりして欲しくて、誰かうちの家族を九州の隅っこにでも 行かせてくれ~・・・って。九州の隅っこではなかったのが誤算だけど。
これがホテル。
アメリカのホテルは1部屋$60くらいからと部屋ごとの料金なので、ファミリーには助かります。
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