2011年1月20日木曜日

恐るべしリサ

子供博物館に行きました。
あんずちゃん(次女)小指立ってるし。




恐竜の化石ほり体験コーナー。
4畳半くらいの中に子供がびっしり。
そんなに楽しいか??




ゴジラの歯磨き。






午後4時に家に戻ってきたら、またヒーターが止まってる。前回2回業者さんが来たときは元のスイッチを入れたり消したりしてたら直ったので、(結局根本の修理はされていない。)がちゃがちゃやってみたけど今回はつかず。
どこかの接触が悪いのはわかるんだけど、ガスを使うものなので下手に触れない。
業者に何度もリサが電話してくれ、”ボスを出せ!”と怒鳴り、来てくれたのが次の日午後2時ごろ。名前はキャロライン。
大家のリサもカンカン。

リサ ”うちにはちっちゃなBABYが2人いるのよ。あなたが来るのはもうこれっきりにして!!(怒)”

キャロライン ”そんなに怒らないで~。ハハーン(笑)”

キャロライン ”小さな部品の交換が必要ね。私は持ってないわ。部品を持ってまた来るから”

マイケル ”部品を交換しないといけないみたいだよ”
       とリサの旦那さんが私に説明してくれていたのですが・・・

リサ ”私がちゃんとわかりやすく説明するからあなたは黙ってて!!(怒)”

マイケル ”・・・・”

結局このキャロライン、あまり調べもせず交換部品がないから。と都合よく嘘をつき散らかしてリサから逃げるように帰って行きました。

午後4時半にまた次の業者、テッド

リサ ”あなた経験はどれくらいあるの?”

テッド ”25年だよ”

リサ ”あなたの個人の電話番号を教えてくれない?そっちにかけるから”

テッド ”持ってないよ(本当か?)会社の携帯は必ず持ってるから、まず会社をとおして。”

テッド ”一応、ヒーターは出るようにはなったけど、配電盤の交換が必要だ”

リサ ”あなた部品持って来てないの~??キャロラインから何も聞いてないの?” (私も思った)
テッド ”誰も。何も。あ~・・・もしまたヒーターが止まったら一度電源をオフして、装置の右側一回蹴ってくれる?ダメだったらまた電話して。

とりあえず、ヒーターが出るようになったので家の中のコート生活からは脱出。
そして次の日のお昼12時、配電盤を持ってきた3人目の業者ミッチェル。

リサ ”名前は?”

ミッチェル ”ミッチェル。M-i-t-c-h-e-l-l。”

リサ ”私はリサ。”

ミッチェル ”知ってる(苦笑い)”
       リサ、テナントをいくつか持ってるのと、この厳しい喋り口で有名みたい。

リサ ”あなた、若いわね。あなたのことは信用できないわ。とても若いんだもの。歳を聞いていい?”

ミッチェル ”24歳”

リサ ”個人の携帯番号教えて。それはガールフレンド専用なの?”

ミッチェル ”ガールフレンドなんていませんよ”
        このへんからミッチェル、リサと目をあわさなくなる・・・

リサ ”あら、ハンサムなのにね”

ミッチェル ”ここに電話してください。これがボスの電話、これが僕の電話、”

リサ ”今度何かあったらまず、あなたに直接電話をするから、あなたからボスに連絡して。あなたか、他の人かをすぐによこしなさい。”

ミッチェル ”必ず。”
    
雰囲気から、基本的に会社から持たされてても携帯番号は教えない感じなんだけど、(冬のヒーター故障、みんな辛いから順番がね。)このミッチェル、リサの恐ろしさに顔をこわばらせながらボスの名刺と自分の携帯番号を置いて帰っていきました。

リサ ”ボスの名前をゲットしたわ。これでここに直接クレームが言える・・・”
     と笑いながら帰っていきました。
文章にするとどうも、優しくなってしまうけど、本物のリサは火を噴くように喋り続けこの10倍は怖かった・・・

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