2011年9月17日土曜日

親が試される日。

担任の先生が1年間学校でやっていくカリキュラムを説明する日なのですが・・・
子供達は体育館で遊んでいて、親は教室で自分の子供の席で先生の話を聞きます。

ところが、テーブルに自分の子供の名前は書いていない。
かわりに、

好きな本
好きな教科、
好きな食べ物
趣味
好きなテレビ番組
得意なこと
大きくなったら何になりたい?

が書いてあって、自分の子供だと思うところに座る。というものでした。
お母さん達は、わりとすぐに自分の子供の席につくのですが・・・
自分の子の席がわからないお父さんが数人、教室の後ろで立って話を聞く羽目に・・・

日本のお父さん達は・・・どうなんだろうな?

2 件のコメント:

Maoママ さんのコメント...

試されるか・・・。
きっとうちの旦那も、一問も判らず立ち尽くすか、
全く別の子供のイスに座って退かされてるな。
知ってるようで知らなかった自分の子供の事を、しっかりと見つめなおす良い機会かも。

かえる さんのコメント...

そういう私もみかんの席を探しながら”解らなかったらどうしよう・・・”ってちょっとドキドキしてね~。
実際はアルファベットのひっくり返り具合で、読まなくてもわかる!状態だった。