”人にはそれぞれストーリーがある”と言うけれど、私はこのそれぞれのストーリーを聞くのが大好き。
今日は思いがけなくリサからそのストーリーを聞くことに・・・
リサの旦那さん、マイケル。
マイケルは台湾の大学を出て、2年間の兵役義務を終えた後、ニューヨークの大学に行くことを決める。と同時に親の紹介でリサと結婚。
リサは半年マイケルの実家で同居した後、マイケルと一緒にニューヨークに。
ここから、リサはマイケルの学費と生活費を稼ぐために毎日12時間労働をすることになる。
マイケルが卒業してからも、2年間は仕事が見つからず、リサは働き続ける。
その後30歳にしてマイケルの仕事は見つかるが、満足のいく仕事はなく、しばらくの間2人で一生懸命働き続けることに。
その後、転職してマイケルは社長職に。リサも転職して仕事が楽しくなり、気がついたら子供を持てる歳ではなかったわ・・・って。
リサのお父さんが亡くなってからは、お母さんを台湾から呼び寄せ、20年間一緒に暮らしたそう。
前世は龍かライオンか?って思ってたリサだけど、なんて素敵な女性なんだろう。
リサ、私と2人のランチがとても嬉しかったらしく、ランチの後行きつけの店に入っては、”私の娘よ~”と自慢しとりました。
2 件のコメント:
大家さんと良い人間関係だったね。素敵だね。
時々、家のトラブルは、あったみたいだけど、
良い思い出だね。
そう、そう、先日、始めて、停電体験したよ。
夕食後に寛いでたら、突然、真っ暗。30分ぐらいで、戻るだろうと、待ってたけど、結局、ほとんど、一日かかったよ。真っ暗闇の中、する事ないし、寒いし、さっさと、寝ました。
電気の素晴らしさを再確認する良い体験でした。
皆の話では、良く聞いてたけどね。。
そうなの。来たばかりの時は英語で自分の感情を話すってとても難しくてうまく話せなかったんだけど、やっと会話らしくなってきたところで帰国だもんね。今はホントに大家さんに会えなくなるのが淋しい。
停電、5年間で一度もなかったの??そっちの方がすごい。電気って・・・すばらしいね。そういうときに限って懐中電灯も行方不明だモンね。
キャンドルライトで晩御飯、子供達は大喜びだよっ!
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